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Idee in Pubblicità

キラキラを見せ合うInstagramって、つまりなに?

Instagram、ただいま現在、マス広告が効かず、FacebookやTwitterからも離れていると言われているF1・M1層をターゲティングする上で大いにチャンスがあると感じている方も多いと思います。

10代、20代の人口が1996年には1913万人だったのに対し、2014年には1288万人へと3割以上減少しています。(※総務省統計局) また、教育制度の変化(ゆとり教育)、生まれたときから大不況と社会不安を経験している(バブル崩壊、地下鉄サリン事件、アメリカ同時多発テロ)不況生まれのデフレ育ちなど、単純に量の変化だけ見ても分母が減っているわけですから、よく言われる「若者の○○離れ」ということだけではないと感じています。つまり時代の変化をスコープした考察が肝要だとおもいます。

また、スマホが普及し情報とは常時接続世代、競争から協調・共感への意識変化、SNSの普及による「切れなくなった人間関係」など、いまのF1・M1層を理解するには上の世代の意識改革が求められていると言えます。

デジタル・コミュニケーションの新しいカタチを検証実験中

インターネットの普及により、生活者が消費できる情報の量はほぼ変わらないけれども、その一方でアクセス可能な情報が飛躍的に高まり、情報を発信しても生活者に届きにくい時代が来ました、このような時代に広告会社に強く求められているのは「メッセージを埋もれさせずに、確実にターゲットに届けるにはどうしたらいいのか?」ということです。情報を受け取るデバイス、アプリの多様化に加え、生活者とのコンタクトポイントの複雑化の中で、どのようにすれば生活者にメッセージを届けることができるのか、企業のメッセージを情報の洪水の中に埋もれさせず、確実にターゲットに届けるにはどうしたらいいのか?

人材採用のための求職者とのマッチング、採用広報について考察してみました。

就業人口、2060年には現在よりも4割ほど減少するという予測もあります。(※内閣府 高齢社会白書)

経営というのはつまるところ人事、人だと捉えています。そして社員は家族です。家計が苦しいからと家族を追い出すようなことはできないでしょう。人こそが唯一の資本であり、今後の事業をつくっていくと思います。その大切な人とどのようにして出会えるのか、採用における求職者と企業の関係性を深めるコミュニケーションについて考察してみました。

画家 安東克典をプロデュース

人は芸術家の生き様を知りたがるんじゃないかな? なぜなら、作品そのものを理解するための手がかりとして、生き様であれば自分自身と重ねて比べることができるので共感しやすいんじゃないか。

真っ白い紙に線が引かれ、色が塗られていくと、作品が形を見せ、厚みを増し、次第に完成に近づいていく。ひたすらに描き続ける画家の息遣い、汗、沈黙。傍で見ていると、それが画家の生きているいまを実感できる手立てです。

描き続けるのは苦労の連続だと想像させますが、それを愉しいものと感じさせ、わくわくするような魅力が創作活動の中にあるかもしれない。このような仮説をもとに、当社では画家 安東克典のプロデュース、作品の管理を行っています。

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