広告は社会のためになにができるんでしょう?

わたしたちはこう考えています。
ビジネスというのは、誰かを笑顔にするためにやるものだよね。

ビジネスとは、ほんの少しでもでもいいから、社会を良い方向にしたり、製品を購入した、あるいはサービスを体験したお客様をしあわせにするためのものだと考えています。

日々、社会を少しでも良くしたり、笑顔の人をたくさんつくるために、みなさん頑張って仕事をされていると思います。でも、時としてそのことを忘れ、毎日を焼かれずに生き残るため、あるいは誰かに勝つため、もしくはなにかを潰すためにビジネスに力を注ぐと、とても暮らしにくい、いささか、心の暖かみが感じられないような社会になりそうです。

時として社会がそんな状況にあるから、お客様が求めはじめているものに変化が現れ始めたように感じます。それはお客様と企業、製品、サービスとの関係性です。きっと、多くの人は自分と関係の深い(と、感じている)ところからモノを買うんだと思います。そして、お客様との関係性をつくるためには、“個(individual)”を出していくことが肝要だと捉えています。

これからはどんどんソーシャル・グッドでグローバルからローカルへと質的な転換が続く社会へと変化していきそうです。そして、組織の透明化がますます進み、個を出さないことが良しとされる組織から、組織を構成する一人ひとりが個を発揮して仕事をすすめていくことが、その組織のエクイティを高めるようになってきました。

当社では、この関係性をつくり、お客様と企業、製品やサービス、アイデアとライフスタイルとの深い関係を築くためのコミュニケーション・デザインをつくるお手伝いで社会へ貢献していきたいと志しています。

わたしたちは、広告とはそもそも、社会を良くするためのものだと捉えています。