ホームページ制作事例

アーティスト 鈴原凜のホームページ制作の考え方をご紹介いたします。

クライアント:アーティスト 鈴原 凜様
構 想: 映像、モデル、女優、音楽と活動してる鈴原 凜の活動をひとつに集約したものがほしい。
予 算: できるだけスモールな予算で

ここまでがオリエンでわれわれに伝えられた事柄でした。そこで考えたのが、

鈴原 凜の魅力とは

・舞台、フォトモデル、音楽と幅広く活動をしている。
・少女のような可憐さと、大人の女性としての佇まいがある。
・キメの細かな白い肌と艶のある黒い髪。

の3つを表現として定着しようということでした。これはそのままサイトコンセプトにもなります。
また、スモールな予算に合うようにイチからオリジナルで制作するよりも、ワードプレスの既存テーマを使用することにしました。使用したテーマは “ ATHENA ” というテーマです。Ref.http://athena.smartcatdev.wpengine.com/

制作素材づくり

ロゴ

お店や商品、企業だと顔となるロゴが必要ですが、今回の場合は「人」なので人そのものがロゴですから、ロゴはあえてつくりませんでした。

コンセプトワード

彼女にヒアリングをした時、志していることは?と尋ねたら「人に感動を届けたい!」とのことでしたので “ a journey through the wonders of heart ” というコンセプトワードをつくりました。このワードを手がかりにクリエーティブを進めていきます。

基本配色

webページの基本は3色と言われています。また、人がメインですから、写真がたくさん出てくるなと思ったので、それだけでカラフルになります。なので、基本の配色は白と黒、そこにアクセントとしてピンクをあしらいました。

メインヴィジュアル

少女と大人の二面性、そのコントラストを表現したいということに加え、モデルとしては比較的活動している実績と女優としてはまだまだこれから、ということを踏まえ、メインヴィジュアルには本人の写真を用いました。

また、モデルとしては多くの実績があるので、彼女の名前から一文字お借りして、少女な感じの写真に「凜と、咲きます。」とコピーを添え、女優としてはこれから、ということで、あえてピントの合ってない目を瞑っている写真を使用し「凜と、咲かせます。」とコピーを置きました。カメラマンにその意向を伝え、趣旨に合った表現を定着できるように心がけています。

この2つの写真をスライダーにしてトップページのメインヴィジュアルとして置きました。

コンテンツ構成

フォトモデル、女優、バンド活動の3つは押さえるということで、メインヴィジュアルの下にそのまま置きました。アイコンも、各活動を表すものにしています。また、プロフィール、お問い合わせ、プライバシーポリシーも制作していきます。

そこにTwitterのタイムライン、SHOWROOMでの配信などをSidebarに置いていき、認知とユーザビリティーの両立を図っています。

Twitterのタイトルも単に「Twitterやってます」とはせずに「凜の吐息。うふふ♡」というようにコピーライティングを施しました。

大枠が決まってからボトムアップ的に細部を追求していくと全体が浮かび上がってきます。

ここまでで基本的なことは一旦、表現できたと考えていたのですが、もうひと工夫、色華が欲しいな、と、いうことで、恋愛小説チックな短文をプログ構成で入れています。ただ、彼女のファンがこれを読んで、鈴原 凜が主人公かなと誤解を受けてもいけないので、注釈を入れています。
このような色気と無駄があることで、骨子が引き立ちそれが魅力になります。

webには完成というものはないと思っています。やってみて違うなと感じたらいつでもやり直せ、新しいことにチャレンジできます。あとはGoogle AnalyticsやSearch Consoleなどのデータを見ながらSEOをしてPDCAを回していく運用になります。

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